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どんな治し方があるのか

いぼと簡単に言っても数多くの種類があります。はじめに、皮膚に生じたものがどんないぼなのかをチェックしていくことが重要です。いぼというのは大きく分けていくと、非ウィルス性のものとウィルス性のものがあります。ウィルス性のものに関しては、ヒトパピローマウイルスという名前のウィルスによる感染が原因となっています。ウィルス性のものにはどれくらいの種類があるかというと200種類以上もあり、いぼが生じたポイントにより種類が違ってきます。ウィルス性のものは治していくことが困難で、感染する可能性もあるため、病院へ足を運び治療を受けていくのが一番でしょう。今現在ほとんどの病院で取り入れている治療ですが、炭酸ガスを使用したレーザー治療になります。レーザーを使用したいぼの除去においては、レーザーでいぼをくり抜いていきます。いぼだけにターゲットを絞りレーザーを当て、その周囲にある皮膚にはダメージがいかない除去方法です。痛みに関してはそこまで気にするほどでもなく、出血もほとんどないといったメリットがあります。いぼのサイズによっては治療にかかる期間に違いはありますが、およそ3ヶ月から半年とされています。そして、液体窒素を使用したいぼの除去ですが、古くから実施されていました。マイナス196度の液体窒素を含ませ凍らせた綿棒を用いて凍傷を起こし、いぼを焼きながらそのままカットしていくやり方になります。あえてやけどを負わせている状態になるため、やや痛みを感じる方も中にはいるかもしれません。ウィルスに関しては、皮膚の内部にまで広がっていることからも、完治するまでには何回かに分けて治療を行います。ただ保険が活用できるので、出費を限りなく小さくして治療をやっていけるというのがメリットでしょう。また、ヨクイニンという名のハトムギの種を乾かしたものを取り入れた内服薬を使用し、治療を進めていく方法もあります。ヨクイニンに関しては、ミネラル・タンパク質をたくさん含んでいるので免疫力をアップさせることが可能です。これを上手く活かし、ウィルスをなくしていくことを考えながら治療を行っていきます。