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今の肌から抜け出すために

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費用や覚えておきたいこと

首元に生じたいぼが治る気配もなく、頭を抱えている方もいるでしょう。そこで、自身で何とかしようと考え色々と手入れする方も、もしかしたらいるかもしれません。いぼというのは、乳液・化粧水を塗って完治するものではなく、いぼ取り治療を受ける必要があります。そのいぼ取り治療には何があるかというと、レーザーを用いた治療があり、皮膚科で受けられるようになっています。炭酸ガスレーザーを当てることで、いぼの表皮細胞に含まれる水分を外へ出し、細胞まるまる除去するというやり方です。今や皮膚科で一般的に行われる施術として、多くの方から人気を集めています。皮膚科のいぼ取り治療で一番メジャーにもなっている液体窒素療法と比べても、レーザー治療は痛みがそれほどない上に、病院へ何回も足を運ぶ必要がないため、時間が中々取れない方であっても利用可能となっています。ただし、皮膚科によっては施術にかかる費用が変わり、いぼのサイズによっても治療費が違ってくる場ことがあります。よって、実際に皮膚科へ行ってみなければ、はっきりした費用を知ることはできません。一般としては、液体窒素療法ですと健康保険がきくため治療を安く抑えることができますが、レーザー治療においては健康保険が利用不可能となるため、考えているよりも費用が高くなることもあります。では、レーザー治療はどのくらいの費用が発生するのかというと、利用する病院によっても異なりますが、初診料は1,000円から3,000円になります。それからいぼのサイズや数に関係なく、一回の費用は10,000円から20,000円ほどかかってきます。テーピングや処方箋なども費用に生じてくるので、そのことを予め頭に入れて、良い病院を探していくよう心がけましょう。施術した後の流れに関しては、施術を受けてから一週間は患部にテーピングで貼り付け、一週間から二週間してから病院へその後の様子をみせに行きます。それから数週間してから塗り薬を塗布し、経過をチェックしていきます。これにより、レーザー治療にかかる日数は、およそ1ヶ月から2ヶ月程度と考えていれば問題ないでしょう。